山形県・庄内海中図鑑
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和名:ニシキツバメガイ   学名:Chelidonura hiundinina
ニシキツバメガイ
 体長1~1.5cm 飛島ポイント水深8m 2005.08 撮影
【科名】 頭楯目カノコキセワタ科
【庄内で観られる時期】 7月~9月
【庄内で観られるポイント】 加茂・飛島
【庄内でのレア度】 ★★★★★
 
庄内で見ることの出来る頭楯目の中でもっとも鮮やかで派手な色合いをしている。黒い体色に鮮やかな青と黄色の縦縞、最後尾の突起は長く二つに分かれツバメの尾に似ています。インド〜西太平洋〜中部太平洋〜カリブ海まで広く分布する汎熱帯種で、浮遊幼生期が長く、対馬暖流に乗って長距離移動して来ていると考える。
 
 
 
ニシキツバメガイ
 体長2.5~3.0cm 加茂ポイント水深8m 2026.07 撮影
2005年に飛島で観た個体より遥かに大きいニシキツバメガイ。流れに乗って成長して加茂ビーチまでやって来たのだと思う。
 
庄内で似ている種
         
チゴミドリガイ 
 
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