山形県・庄内海中図鑑
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和名:イナバミノウミウシ  学名:Eubranchus inabai
イナバウミウシ
 体長0.3~0.4cm 四島ポイント水深7m 2011.08 撮影
【科名】 裸鰓目ミノウミウシ亜目ホリミノウミウシ科
【庄内で観られる時期】 7月~9月
【庄内で観られるポイント】四島
【庄内でのレア度】 ★★☆☆☆
 
学名もイナバとなっている成長しても1cmを越えないといわれている小さなウミウシ。庄内では堅いシッカリとした海藻の裏に付いていることが多く上から見ただけでは探せない種の1つ。背面突起(ホリミノ系はみんなそうだけど))に特徴があり雪だるまみたいな形をしている。体色は茶褐色、頭部と背面突起が白色。触角は目元を含め茶褐色で口触角も先端が茶褐色。
 
 
体長0.4~0.5cm 四島ポイント水深7m 2006.07 撮影 
 
 
庄内で似ている種
         
 
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