山形県・庄内海中図鑑
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和名:コメツブウニ   学名:Fibulariella acuta (Fibularia )
コメツブウニ
 殻経4-5mm 加茂ポイント水深5m 2026.08 撮影
【科名】 カシパン目マメウニ科
【庄内で観られる時期】 通年
【庄内で観られるポイント】 加茂
【庄内でのレア度】 ★★☆☆☆
 
殻径:5〜8mmの米粒(小豆大)サイズ。楕円形で扁平で背側に星形の模様(ペタロイド) 5本の花びら状の管足孔列が放射状に並ぶ。 腹側に2つの穴(口・肛門) 乾燥殻では中央の穴+その下に小さな穴が見える。表面は細かい粒状の凹凸 砂に潜る生活のため、棘は非常に短く、殻表面はザラつく。 色:白〜クリーム色。化石は褐色〜オレンジ色になることもある
 
 
 
コメツブウニ
 殻経4-5mm 加茂ポイント水深5m 2025.06 撮影
扁平で円盤状の形。表面に5本の花びら状の模様(アリストル)があり、白〜淡いクリーム色の殻。
 
 
庄内で似ている種
         
 
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