TOP
>
魚類
> アゴハゼ
和名:アゴハゼ 学名:
Chaenogobius annularis
体長6~7cm 加茂ポイント水深2m 2025.04 撮影
【科名】 スズキ目ハゼ科
【庄内で観られる時期】 通年
【庄内で観られるポイント】 加茂
【庄内でのレア度】 ★★☆☆☆
顔だけ観ているとアカオビシマハゼと思ってしまうがアカオビシマハゼは縦線、アゴハゼは横縞。春4月頃に多く見かけるアゴハゼ、平均サイズより大きく雄と思われる。
体長5~6cm 加茂ポイント水深2m 2006.04 撮影
磯場で普通に生息しているハゼだが、生息水深が浅いので普段ダイバーはなかなか観ることが少ない種。白灰色の体色に褐色の模様があり特に白斑が目立つ。お腹が大きく雌かと思われる。
体長5~6cm 加茂ポイント水深2m 2006.04 撮影
ドロメの成魚にも酷似しているがドロメは尾びれに黒丸斑があるのでアゴハゼと分かる。
庄内で似ている種
Produced by UrbanSports